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くだもの りょくけん通販カタログ 新米

2026年11月号のおすすめ。

■新米
晩生の産地もようやく収穫終盤になり、5銘柄すべてが11月から新米に切り替えられそう。
北から、北海道産ゆめぴりか、北海道産ななつぼし、新潟県産コシヒカリ、京都府産コシヒカリ、長崎県産ヒノヒカリ。

紙面では、コシヒカリだけを掲載しているが、上記の通り、他にもあるので、ぜひオンラインストアをご覧いただきたい。

季節のおすすめは、みかん。
愛媛県西部の明浜の若手グループが作るみかんだ。
今年は、干ばつで雨が降らなかったため、みかんの味としてはとても良い感じ。

11月に入ると、宮川早生が始まるので、いよいよ本領発揮になる。
極早生の日南一号も、酸味が少なく、うち袋が薄くてとても美味しかった。

11月も、別途りんごのページをお作りしている。
いっぱい、品種があるからだ。

私のおすすめは、はるかと青林。
コクのある甘さがあるはるかは、自慢の生産者リレーで12月までお届けできると思う。

青林は、奈良岡さんしか作っていないのですが、とても美味しいフルーティな青りんご。

でも一番売れる、人気の青りんごは、名月。
紙面には3㎏からしか掲載してないが、オンラインストアでは、1kgから購入できる。

ご活用あれ。

中面では、赤いキウイ、レクティエ、貴重な国産アボカドをご紹介している。
“冬のぶどう”なんて表現もされる、スチューベンぶどうもまだある(今期2026年は収穫量が少ない)。

11月中旬からはあまだまキャベツが始まる。
栽培している方が極端に少なくなってしまった、やわらかな甘いキャベツ。
病気に、弱い上、ヒヨドリに食べられてしまうので、歩留まりが悪いのだ。

でも、その分、とても美味しい。

さといもは、順調に推移していたが、掘り出してみたところ、良いものがなく、越江さんのものではないさといもをご用意する予定。

さつまいもも多種多様。
ホクホクがお好きであれば、紅さつま。
ねっとり甘いものがお好きなら、紅はるかか安納芋がおすすめだ。

紫色で、甘いさつまいもに興味があれば、種子島ゴールドがおすすめ。

ぜひ色々召し上がってみてほしい。