りょくけん東京

りょくけんだより
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ふたこ座マルシェ

点が線になってきた!

私の前職である、”ユニクロから生まれた野菜のお店、SKIP(スキップ)”。
第一号店が松屋銀座で、第二号店が上野毛店だった。

私がりょくけんに入社し、なんとか松屋銀座店をオープンさせた後、第三号店となるべく、期間限定催事としてオープンさせたのは東急たまプラーザだった。

その間にある、二子玉川。

この土地を良く知るわけではないのだけれども、思い入れがある。

立ち並ぶ二つの百貨店に出店するのは、今の私にはまだ厳しいが、マルシェには比較的、気軽に出店ができる。
お惣菜を展開するのは、衛生だったり、厨房設備に冷蔵設備の課題があって難しいが、私の好きな青果販売なら、問題がない。

百貨店であれば、1週間、出ずっぱりになるが、マルシェなら一日でも参加できる。

自分の中で、いくつかの思いが重なって、ここ、世田谷のふたこ座マルシェに毎月、できるだけ参加するようにしている。
比較的、自分の身が空く火曜日。

なかなか物流を組み立てるが大変なのだが、まあ、何とかやっている。

11時から夜中の19時まで開催しているので、少々長丁場なのだけれども、閉店時間が遅いのは、会社帰りの方も多いので、納得できる。

食に、興味がある方も多く、ご試食を召し上がっていただくと、いっぱい反応があるのも嬉しい。
へこたれている時間帯もあるのだけれど、正直、そういうお客様に会うたびに、励まされている。

継続的に参加していることで、毎回、ご来店いただけるお客様も増えた。

今日は、意外だったことも。

「りょくけんって、あの”りょくけん”?」

と突然ご質問を受けた。

「えっと、どの、りょくけんだろ、、あ、でも、りょくけんは一つしかないと思います、永田農法とか、松屋銀座店のりょくけんとか…」

しどろもどろになってると

「そう、茨城の山﨑さんのお米とか、お野菜の定期便とか。私、やってたのよ~。でも、引っ越して、今はお休みしてるの。」

もう一回引っ越ししたら、再開しようと思っているとのこと。

えっと、、、めちゃくちゃ嬉しい。

点だったものが、段々と線になってきた。