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さつまいも 子噺 社長日記

〇〇の日。

今日は体育の日、ならぬ“スポーツの日”。
家族そろって、市内のスポーツの催しに参加したのも、今は昔。

中学1年生の次男は県内遠征。
最寄りの駅から徒歩30分のところが、試合会場だとか。

三男は、市内トーナメントの決勝。
(ちなみに二人とも三連休、毎日試合だった。)

どちらも見に行きたい…。

そう思いつつ、私は地下深くの厨房で調理に勤しむ。

応援するプロ野球球団は早々に敗退してしまった。
所沢出身のスタッフさんは、まだひいき球団が勝ち進んでおり、ドキドキしている様子だった。
彼の分析によると、短期決戦に弱いそうで、難しいのではないかとのこと。

そう言われると、私のひいき球団も短期決戦で勝つところを、もう何年も見ていないような気がする。

二人の息子の試合状況ともに、野球の結果も気になるところである。

一通り、作業が終わったので、少し残って事務作業。

入電があった。

種子島の上妻さんからだった。

「今年は安納芋が不作で!」

上妻さんには、安納芋、種子島ゴールド(食味の良い紫芋の一種)、上妻さんオリジナルの上妻スペシャルの栽培をお願いしている。

長雨と天候不良で、掘り出してみたところ、全然ダメだったとのこと。

明日13日は、さつまいもの日だとか。
由来は、栗より美味しいの語呂合わせ。
くりより=九里四里で、足して、十三里と江戸時代後期に焼き芋屋さんが呼んだのがコトの始まり。
埼玉県の川越さつまいも協会が、13にかけて、10月13日を”さつまいもの日”に設定した。

そんな日を前にして、残念なお知らせだった。
さて、どうしよう。