目を付けていた最新ぶどう品種”富士の輝”。
他でもない、長野の成田さんが育てていた。
りんごが本業だと言うのに、すごい。
シャインマスカット×ウィンク。
山梨の志村葡萄研究所が育種した大粒ぶどうで、皮ごと食べられ、種なし処理にも向いているぶどうだ。
とにかく、糖度が高い。
てっきり、山梨県内でしか育てられないものだと思っていたが、志村さんから苗さえ購入していれば、全国どこでも作ることが出来る。
成田さん曰く、まだ若木で、色むらがあり、本来の黒っぽい色にならず、赤いまま収穫を迎えるそう。

ぶどうの黒は、夜温が低いと良く出る。
成田さんは長野のでも、北の方だから、もう十分冷えているはずなんだけれども。
年数が経てば、もっと黒くなるのかな。

お味は、文字通り、黒いシャインマスカット。
酸味が少なく、皮はパリッとしていて、美味しく食べられる。
今のところ、店頭だけでの販売。
見かけたら、ぜひご利用あれ。