今にも雨が降りそうな曇り空。
でもなんとか持ちそうな…。
朝、会場の月島第二児童公園に来るまでが少し大変だった。
ここのところ、ついていない気がする。
開場前に、ふと、太陽のマルシェ事務局の方にそんな、不幸のアピールをした。
「嫌なことがあれば、次は良い事しかないですよ!」
そんなようなアドバイスを頂いた気がする。
りょくけんのブースに戻ると、すでにお客様がお待ちだった。
「豊水、1個ください。」
それが今日の、太陽のマルシェの口火だった。
もう始まってたか、と時計を見たら、10:59。
オープン前から売れる日は、良い日だ。
ふとそんなことを思った。
用意してきた試食は、どれも好評だった。
豊水梨、西洋梨(オーロラ)、黄金桃、ぶどう(ナガノパープル)、いちごトマト。
秋雨の合間、お客様も多い気がする。
それもそのはず、今日は、芸能人の方が出店されていた。
渡部裕太さんという方が青梅の方でにんにくを自身で作っているそうで、
それを原料に、豆乳ベースのバーニャカウダを規格、製造、販売しているのだとか。
義妹である、桑畑さんが、それをユーチューブで流すそうで、応援にもいらしていた。
今や、動画メディアはテレビだけではない。
「中央区内でバーニャカウダを販売するなら、うちもちょっと混ぜて欲しいな。」
なんて、心の中で思ったような、思わなかったような。
りょくけん松屋銀座店の看板商品は、ずばり、バーニャカウダである。
豊水梨とオーロラ、黄金桃は美味しいと好評で、次々と売れていき、13時過ぎには完売してしまった。
集客も多かったので、用意してきた試食もほとんどなくなってしまった。
商品もない、試食もない。
その後は、なかなか目の前を過ぎるお客様が足を止めてくださらず。。。
マルシェは、体験型の直売所なので、難しくなってしまった。
雨は、2回ほど振ったが、本降りにはならず。
15時を過ぎると、日差しが出てきて、晴れ間も見えた。
久しぶりに見た青空は、やっぱり気持ちが良かった。
売上も、接客頻度も、後半はなかなか伸びず。
そういう意味では寂しかったが、斜め後ろで販売していた、大所帯のグラノーラ屋さんが、入れ代わり立ち代わり購入してくださった。
結構嬉しい。
なんでも、北九州の小倉からグラノーラを持っていらしており、東京在住の親族が一堂に会して応援に入っているのだとか。
私は初任地が下関だったので、小倉には馴染みがある。
来月もなんとか、頑張りたい。
りんごを多数お持ちする予定だ。