りょくけん東京

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子噺 社長日記

9.7度。

野菜屋で、トマト屋で、トマト農家さんのところにも頻繁にお伺いしている。
長男の時も次男の時も、三男の時も、枯らせてしまったので、今年こそ汚名返上と思っているのと、
シンプルに四男の育てているミニトマトが美味しかったこともモチベーションになっている。

品種は、千果か小鈴だと思われる。

生りが良く、家庭菜園でも作りやすい品種だ。

四男が「赤くなった~」と喜んで収穫してくるミニトマトは、酸味と甘みのバランスが、素直に美味しい。

我が家には、私の商売道具である糖度計が一般化しているので、私がいない間も、せっせと糖度を測って喜んでいるようである。

「9.7度あった~」と連絡があった。

私が食卓に並べた中野さんのいちごトマトは10度以上あり、ちょっと悔しがっていたけれども。
四男よ、それは失礼ぞ。

それでも、コンスタントに8度以上ある、四男のミニトマトは、なかなかに優秀である。

水は、土が乾かないように、毎日やっているから、水を切っているわけではない。
それでも鉢植えだから、根域制限がかかって、糖度が上がるのだろうか?

なんだかおもしろい。