沖縄県の宮古島から、ライチが届いた。
沖縄では、台風さえ通らなければ、けっこうライチが収穫できる。
黒葉(くろば)と呼ばれる土着の品種は、美味しいけれど、種が大きく、実も薄い。
それに対して、台湾生まれの品種”玉荷苞”は、種がとても小さく、実が厚い。
ジューシーで糖度が高く、食べられるところが多い。
とげとげの固い殻に爪を入れ、割ると、じゅわっとジュース分があふれ出る。
要注意だ。
口にすれば、やはりじゅわっとして、ライチ特有の風味が広がっていく。
国産の、玉荷苞はとても貴重なので、お見逃しなく。

■ライチ(玉荷苞) 約100g 2592円(税込)~
https://www.shop-ryokuken.com/SHOP/403647.html