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フェア ベジデリカ(無添加野菜惣菜) りょくけん松屋銀座店

ノット ギルティ、ギルティフリー、はたまたイノセントか。

考えれば考えるほど、野菜惣菜に、ギルティ=有罪という言葉は似合わない。
では、全く反対にで、デトックスとか、ノット ギルティとか、ギルティフリー、あるいはイノセント(=無実な)でサラダを、りょくけんだけ作ろうか。

カロリーが低いとか、体内の老廃物を外に出すというデトックス効果が見込める野菜はゴマンとある。

デトックス効果が強いと言われている野菜は、主に、アブラナ科の野菜グループと、においの強いアウリル系のグループだ。

アブラナ科の野菜は、いわゆる”菜の花”が咲くグループ。
姿かたちも多種多様で、ブロッコリー、大根、キャベツ、かぶ、ルーコラ、わさび、クレソンなどなど。
イソチオシアネートというやや辛い成分を共通して持ち、これが、デトックス作用があるわけだ。

アリウル系のにおいの強い野菜は、すなわち、にんにく、玉ねぎ、にら、などなど。

これらを組み合わせて、サラダにする。

何かできそうである。
やや、花に欠ける気もするけれども。

innocentという言葉にも思い出がある。
高校生の時だったか、アメリカにある姉妹校に高校代表として、10日間ほど滞在したことがある。
Walkersville高校。
高校生でも免許がとれる州だったので、ホストファミリーの同級生が、ガンガン大音量で音楽を鳴らせながら、アメ車で通学したっけ。

その受け入れ先の高校で、私は人気だったそうな。
その理由が、彼はイノセントに見える、ことだったとか。
「そうそう、それが、彼が日本でも人気がある理由だ。」と英語がペラペラのケニアからの帰国子女の子が姉妹校の学生に言ってくれた。

引率の先生も私も「イノセント?」とはてなだった。

ええ、私は無実ですとも。
何も犯罪は犯していない。

帰国子女の女の子が、そうではなく、純粋とか、無垢とか、無邪気とか、ピュアな感じのことを”イノセントinnocent”というのだと教えてくれた。

先生と自分は顔を見合わせて、「ほお~。やっぱり現地に来ないと、そういうのは分からないわねえ~。」「そうですねえ~。」と相槌を打ったものである。

ちなみに、「You STUD」とも、面と向かって言われたけれど、、、調べたら、種馬という意味が書かれており、驚いた。
良い意味で、”色男”という意味のスラングだと、帰国子女の女の子にやっぱり教わった。

というわけで。

ギルティフリーなのか、ノット ギルティなのか、イノセントなのか。
無実な、罪のないサラダも考えようと思うのである。

…ギルティフェアだけれども。