りょくけん東京

りょくけんだより
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ギルティフェア。

りょくけんが入店している松屋銀座。

今月の食品フロアのフェアのテーマは、なんとギルティ。

ギルティかあ…。

ギルティはguilty=有罪という英語である。

大学の先輩が、テニス部を引退後にアメリカで遊学していた際に、なんらかの粗相で警察のお世話になった(飲酒関係だったような…?)。
裁判社会であるアメリカでは、即、裁判となって、「I’m guilty」と言わされたとか。

私はまだ大学1年生だったので、笑えなかったのを覚えていて、ギルティと言うと、そのイメージが強い。

日本独自のカタカナ文化なのだろう、2026年になると、”ギルティ”と言う言葉は、ボリュームやカロリーが高い食べ物をご褒美的に食べる時に使われるらしい。

とんかつ3枚とか、チーズとにんにくたっぷりのハンバーグとか。

実のところ、今年で3回目。

ずっとりょくけんは参加しなかったけれど、今期は参加を考えている。

でも、考えれば考えるほど、大学時代の印象とか、なんで野菜惣菜をギルティにしなきゃいけないんだよ!とか、野菜は無実だし、そもそも食べ物全体的に、有罪なんてことない!と違和感を禁じ得ない。

いっそ、りょくけんだけ、無実=イノセントで行こうかなんて考える。

さてさてもう、一週間後にフェア始まる。