
今日はツキイチのマルシェに参加してきた。
勝どきの月島第二児童公園という場所で、第二土曜日と第二日曜日に開催されている。
暑さがきつく、地元のお祭りが催されることもあり、8月は実施されない。
張り切っていたわりに、寝坊してしまい、9時前に現地に入りたかったのに、9時25分に現地入り。
勝どきの太陽のマルシェは、立ち上がりが早く、10時開店早々からお客様がいらっしゃるので、焦って売り場を作った。
周囲のテナントさんもとても興味深いのに、それどころではなく、、、
パインの箱を開けて、次々と並べていった。
パインの香りが風に吹かれて香るのか、「何の香りかと思ったら…。」と声を変えてくださるのに、我ながら、そっけない反応をしてしまう。
あまり整っていなかったけれど、10時を迎え、開店。
興味を持ってくださるお客様が多く、早速、試食をおすすめする。
メインはパイン。

そして、好調。
今回のマルシェのテーマは”ワールドバザール”だったので、台湾のパインは良かったかもしれない。
午前中は日がよく当たり、パインが極めて美しい。
「パインの芯が透明になっていて、気味が悪かったわよ。」と、先月お買い上げいただいたお客様からのご意見もあった。

これは難しい。
果肉が透明になる症状は、りんごの蜜と同じ状態。
あふれた糖が、ソルビトール成分になって、眼に見えるようになってしまう。
少し進むと、茶色に変色するので、なおのこと。
説明が足りなかったことをお詫びし、新しいパインをお渡しするようにした。
他の商品では、黄金柑も目立ったようである。
「甘いレモン?」
というキャッチに惹かれ、あるいは、レモンが欲しかったためか、よくお声をかけられた。
ご試食いただくと、「本当に甘いわね。」とお買い上げに結び付いた。
カラマンダリンは、私の準備が追いつかず、POPさえなかったのに、なぜか売れた。
一度ご購入いただいた方が「孫がすごく美味しい!って喜ぶから。」と二度三度いらして、何袋も買ってくださった。
カラは、食味が良い。
ドイツから旅行に来ているという女性は、りんごを購入。
これまたありがたい話である。
少しだけ、そしてかなり久しぶりにドイツ語で会話をさせていただいた。
もう語彙力がないので、会話が続かないのだけれども。
たくさんカットしてあったパインの試食も、残り1時間半で尽きてしまった。
他の試食はあったけれど、それはそれで、商品が完売。
なんだかもどかしい時間を過ごしてしまった。
来月はどんなふうに組み立てようかな。