トップページには、内田さんのスイカをメインにホワイトアスパラとファーストトマトを掲載。
砂漠が原生地であるスイカは、梅雨前のハウス育ちのスイカが引き締まっていてとても美味しい。
最近は、赤い果肉のスイカと、黄金色のスイカの二種類をご紹介している。
純粋にスイカがお好きな方は、絶対に赤のスイカがおすすめ。
シャリ感が強く、甘みも13度以上あり、果肉が締まっている。
あま~いスイカが食べてみたい!という方には、黄金色の果肉の“金色羅皇”がおすすめだ。
スイカやメロンの育種で日本をリードするナント種苗さんが開発したスイカだ。
糖度を追求したら、赤肉ではなく、黄金色になったとのこと。
テレビなどマスメディアで頻繁に報道される。
このあたりは、果肉の質とのバランスで、畑においておけばおいておくほど糖度は上がる。
ただ、果肉はややぼそぼそとやわらかくなるリスクや、中で果肉が割れて、空洞果になるリスクがある。
毎年、糖度を競う大会もあるようで、18度くらいまでなるそう。
畑で生らせておくので、どんどん大きくなり、輸送も難しくなってしまう。
内田さんは結実した日に、着果棒をたてて、栽培日数をカウントし、頃合いで収穫する。
今年は、どんな評価を得るのか、楽しみである。
ホワイトアスパラも毎年、評価が高い。
化学合成された農薬も肥料も使わない赤木さん。
極太に育ったホワイトアスパラは、甘みもうまみも豊かだ。
りょくけん松屋銀座店では、毎年、塩コショウだけでグリルしたものを量り売りしていて、とても人気がある。
ファーストトマトは、おおよそ5月いっぱいで終了予定。
夏は、挑戦したこともあるが、難しいので、本当に期間限定。
だんだんと小玉になるが、おすすめなので、ぎりぎりまできちんと紹介したい。
野菜は、枝豆やベビーコーンなどが始まる。
生の粒山椒も、おすすめ。
月末には、これまた大人気の古城梅も始まる予定だ。
昨年は、雹害があって、大変だったが、結局、結構な数が入荷した。
以前は、グリーンダイヤモンドなんて呼ばれた食材。
緑色の梅酒を作るにはイチオシの品種。
1週間ほどで終了してしまうので、ご予約がおすすめだ。
手で皮が剥けて、糖度の高いカラマンダリンもくだものでおすすめ。
パインも5月末くらいまでなので、ぎりぎりまでご紹介したい。
初夏の季節。
美味しい野菜くだものをぜひご賞味いただきたい。
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