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吊り橋 寸又峡 社長日記

私事。

昨日は、会社の設立記念日。
と、同時に、妻の誕生日だったりする。

と言うわけで、妻の言うことを家族6人”寸又峡”と言うところに来ている。
以前から妻が行きたかった場所で、簡単に言うと、静岡の山の奥。

大井川鉄道にて、今もSLが走る場所からさらに奥に行った場所と言えば、お分かりになる方もいるだろう。

大井川上流がダムとしてせき止められ、水力発電が行われている。

寸又峡の奥にあるつり橋が有名で、静岡のパワースポットのひとつだそうだ。
温泉も気持ちが良く、とろとろの泉質にとても驚いている。

お茶が名産のようで、何杯も飲んだせいか、眠れない夜になってしまった。

単純な私である。

昼間に立ち寄った、大井湖上駅という、ダム湖に突き出た”半島”に位置する駅も素敵だった。

それよりもずっと手前、川根町にあった、長い長いつり橋も、渡る人は10人まで、と制限がかかり、少々恐ろしかったが、景色が美しく楽しかった。

家族が6人いると、それぞれに予定がある。
みんなが小さかった頃は、親の休みをなんとか合わせれば良かったが、今は、息子たち4人にも、それぞれ予定がある。
長男は、入部したばかりの高校のバスケ部の試合。
次男と三男は所属するサッカークラブの練習。
四男もか。

どこの方々も、こういう時期があっただろうし、これからもどんどん増えて行くのだろう。

私は仕事をしている時も楽しくて好きだが、なんだかんだ言って、家族で過ごす時間は嬉しいし、楽しいものである。

(そう言いつつも、ついつい、道路沿いにある畑の土目を見てしまうし、作物を見てしまうのだけれども)

明日から働くエネルギーをたっぷりと貯めて、帰りたいと思う。