れんこんが始まった。
佐賀県白石の干拓地で育てられたれんこんは、肉厚でほくほくして美味しい。
包丁を入れ、切ると、糸を引く。
前職のSKIPの時から大好きだった野菜だ。

このれんこんを使ったりょくけんの定番商品が、れんこんのペペロンチーノ。
40分間、じっくり蒸したれんこんを縦にカット。
一見、れんこんには見えない、独特の計上になる。
ホクホク感を強調する場合、この形状の方が良さそうである。
明朝、塩と鷹の爪と、特製のバーニャカウダソースを和えて、スチームコンベクションで焼く。
香ばしさも加わって、実に美味しい。

今週は、このれんこんを使用した、ごはんも提供している。
こちらは蒸さずに、薄く、れんこんらしい形状で、いちょう切り。
ごはんと一緒に炊き上げ、翌朝、仕上げに胡麻と香りづけに少しだけ胡麻油を和えている。
醤油やみりんの炊き込みでも、混ぜご飯でもなく、この感じが、良いのではないかと、やってみた。
シャキシャキとホクホクの間の食感のれんこんと、ごはん、胡麻の香りが良い感じ。
ぜひ手に取って召し上がってみて欲しい。

■れんこんごはん 1p 378円(税込)