東京都が行っている、中小企業支援。
毎年、毎年、かなりの本気度を感じる。
今期のキーワードは、間違いなくAIである。
今期、私は二つのアドバイザー支援に審査通過し、学びを進めている。
東京都の中小企業支援は、東京都中小企業振興公社という公益財団法人が主に担っている。
昭和41年に設立された。
ここ数年、急速に力が入っているように見える。
アドバイザー支援の一つ目は、デジタルマーケティングの個別サポート。
昨年度、デジタルマーケティング導入スクールを受講した。
全25回を3週間で※拝聴した。
※本来は9か月かけて学ぶ
その講義で、再三、紹介されていたのが個別サポート支援。
講義にも出ていたアドバイザーさんが弊社の個別事由について8~10回アドバイスをくださる。
こちらに、まず審査通過し、弊社のECのほぼ全権を担っている右腕と二名体制で受講している。
今日は、もう一つほかの方の受講があった。
こちらは、
このアドバイザー支援も、もう一人の右腕と一緒に受講するようにしている。
私一人が学んでも、みんなに広げられないと観念したからだ(昔は、できたのだけれども)。
生成AIとAIエージェントについて、強く勧められている。
私は、自分が考えなくなってしまう、馬鹿になってしまうと思い、少し避けてきたが、そうもいかないようである。
生成AIは、エクセルのマクロやVBAと違い、アルファベットではなく、日本語で指示ができる。
そこに、エクセルなどのデータを読み込ませれば、データ分析を行い、一覧にしてくれる。
これは、恐ろしい世界でもある。
16世紀、織田信長が、当時、最強と言われた武田騎馬軍団を“鉄砲”の導入で滅亡させた。
18世紀には、蒸気機関の導入で、産業革命が起きた。
昨今のインターネットの普及も、IT革命と言われ、環境が劇的に変わった。
AIは、間違いなく、これらの飛び道具になっていく。
毛嫌いしていてはいけない。