7月上旬の、白肉ネクタリン“サマークリスタル”に始まり、スイートクリスタル(初生り)、晶光、黄肉に変わってファンタジア、フレーバートップ。
このほど、ほぼほぼ最後の品種である秀峰に突入。
秀峰まで来ると、結構な大玉で、250gくらいある。
例年よりも1週間から10日間ほど早い。
成田さんによると、もう少し期間を長くするため、もう1品種、投入したそう。
それが、スイート麗。

カタカナと漢字の混ざったネーミング。
いささか違和感を感じるのは私だけだろうか。
福島生まれの品種で、育種した方には、私も以前お会いしたことがある。
初収穫したそうで、早速送ってくださった。
樹がまだ若いので、かなり小玉。
秀峰と比べると、1/3くらいか。
カットしてみると、種の周りが赤いのだが、果肉はまだ青い感じが残る。
でも、甘い。
ネクタリン特有の酸味も確かにあるが、それをはるかに上回る甘さ。
気になる糖度は、23度超。

少々特異な糖度。
今期の量は、かなり少ないそうだけれど、どんな評価を頂くのか、楽しみである。
■スイートネクタリン 長野県産 約1kg 2376円(税込)~
https://www.shop-ryokuken.com/SHOP/431020.html