最近のとうもろこしは、美味しい。
とうもろこしは、メキシコ近辺が原生地と言われているが、実のところ、良く分かっていない。
アステカ文明の壁画にも登場し、とうもろこしを持っている像が、若干人間離れしていることもあり、とうもろこしは、宇宙からやって来たなんていう説もあるらしい。
だからなのか、品種改良がしやすく、そのスピードはまさに日進月歩。
味来(みらい)という、スーパースイート系のとうもろこしが生まれてから、次々と甘い品種が登場している。
このスーパースイート系のとうもろこしによって、とうもろこしが生食もできるようになった。
現在、一般的に販売されているとうもろこしは、ほぼすべからく、生食が可能だ。
じゅわっととうもろこしのジュース分があふれ、フルーティ、もしくは濃厚な甘みが広がる。
初めて生で食べると、その美味しさに驚かれる方が多い。
それでも、、、
縁日などの屋台で売られていた、あの焼きもろこしは、臭いというか香りも手伝って、とても美味しいイメージがなかろうか?
と言うわけで、今週の週替わりご飯は、焼きもろこしのごはん。
とうもろこしの芯を入れて、香りを移したごはんに、醤油を振り掛けて焼き上げたとうもろこしを混ぜ合わせた。
香ばしい風味と、甘みが強く感じられ、とても美味。
味付けは、塩とお醤油のみ。
塩はイタリアの天然海塩。
お醤油は、日本の、老舗調味料ブランド 海の精さんのもの。
高価だけれど、すごく美味しい醤油だ。
塩味だけでない、様々な旨みを感じる醤油。
今週金曜日までの限定販売。
見かけたら、ぜひ手に取って欲しい。
■焼きもろこしのごはん 454円(税込)