りょくけん東京

りょくけんだより
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土用の丑の日(7/26)には、とっておきの山椒をどうぞ。

和歌山の宇城さんから、乾燥の山椒が届いた。

ここ数年、山椒は注目され続けているようで、料理の他、薬品会社からの引き合いが止まらないようだ。
中でも、紀州山地の山間で育つ宇城さんの山椒は、評価が高いようで、、、

毎年譲ってもらえるか否か、ドキドキする。

宇城さんとは、20年以上のお付き合いがあり、前職のSKIPの時に、紀の川柿を初めて見た時には、すごく感動したのを覚えている。

-20年。

20年経つと、私も年を取るし、宇城さんもだんだんとお年を召す。

山間の畑での作業はなかなか困難になり、ついに昨年から紀の川柿は栽培を断念。
ひとつひとつ、柿の実に袋をかける作業は、もう難しい、ということだった。

山間の斜面。
したがって、陽当たりも水はけも良い。
赤土。
南西向き。
樹々の向こうには海が見える。

りょくけんとしては、理想的な果実の栽培環境なのだけに、とても残念。

山椒は、継続できる。

軽いのだ。

また、緑の時の生山椒、葉っぱの葉山椒、今の乾燥山椒、と消費者が必要とする機会も多い。

そして、宇城さん自身の、収穫時期の見極めも手伝って、品質が良いので、人気がある。

さて、乾燥山椒は、皮をすりつぶして食べる。
中の黒い種を取り除き、皮だけをすりこ木や、ミルで粉状にする。

鮮烈な香りと、刺激、うまみは、やっぱり美味しいと思う。

期間限定の逸品。
ぜひお試しいただきたい。

■山椒(乾燥) 1p(20g) 864円(税込)
https://www.shop-ryokuken.com/SHOP/381330.html