今日は”やまなし桃の日”なんだとか。
7月19日。
ナイキの日かなあ、、とか語呂合わせを見ていたら、いやいや、桃の日なんだとか。
7月19日は、ちょうど白桃系の最盛期にあたり、だから、桃の日に制定したのだろうと思ったら、ちゃんと理由もある。
1月1日からちょうど200日目にあたり、百百で、”もも”と読むからだそう。
後付けのような気もしないでもないけれども。
ちなみに、桃(もも)の名前の由来も、一説には、百が関係する。
たくさん果実を生らせるため、たくさんを意味する”百”の読み方があてられたとか、果皮にたくさんの毛があるため、”百”があてられたとか。
”毛々”が”もうもう”から”もも”になったとも言うが、どうだろう。
今では、人の名前とか、地名くらいしか残っていないような。
そう思ったら、和語とか大和言葉だそうで、日本古来の、百の読み方は”もも”なのだそうだ。
ひい、ふう、みい、よ、と読む続きで、百は、”もも”だった。
ちなみに千は、”ち”、万は”よろず”とか”ろ”と数えるのだとか。
なお、ふくしま桃の日(7/13、26、8/8)もあるらしい。
こちらは、福島を代表する桃の品種”あかつき”の品種コードから。
白桃と白鳳を掛け合わせて生まれたあかつき。
当初は、”れ-13”という名称だったそうで、この”13”から、7月13日、26日、さらに13日足して8月8日に制定された。
そして、店舗からの帰り際、「今日、私の誕生日!」と販売スタッフさんから衝撃発言。
(代表たるもの、全スタッフさんの誕生日をそらんじておきたいもの…!)
そそくさとお菓子を購入、お贈りしたのでした。
日頃の感謝を込めて。