りょくけん東京

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パッションフルーツ

徳之島からパッションフルーツ到着。

今日は売場にて販売担当。
朝、準備していると、デリカの反対側から、何やら香りがやってくる。

南国の香り。
横になってトロピカルな飲み物をストローで飲みながら、お休みしたくなる香り。

「あ、もしかして!」

待っていたパッションフルーツが届いた。

パッションフルーツは、えんじ色の固い皮を持ち、中は種がびっしりと入り、その種の周りに鮮やかなオレンジ色の果肉がある南国のフルーツだ。

以前は、とても酸味が強く、あまり生食はされず、砂糖を加えて、もっぱら加工に使われていた。

最近は品種改良が進み、生食でも美味しい。
また、果肉の部分が多くなっており、手にするとずっしりとしたものが多くなっている。

産地は、りょくけんでは、徳之島が多い。

沖縄本島の北、与論島、沖永良部島の次にあるのが、徳之島だ。

赤土の島で、さとうきびとじゃがいもが作物としては多いが、温暖な気候を利用したトロピカルなフルーツも多く栽培される。
パッションフルーツもそのひとつ。

食べ方は主に二つ。

1.茶こしで濾す。
 もっとも分かりやすく、食べやすいと思われる。
 包丁で二等分にし、スプーンなどで、中身を茶こしに注ぎ、種を取り除き、オレンジ色の果肉だけを食べる。
 南国らしい風味を存分にお楽しみいただける。

2.振って、種ごと包んで食べる。
 現地ではもっぱらこの食べ方らしい。
 果実を良く振る(しなくても良いかも)。
 中で、ゼリー部分が適度に果汁っぽくなる。
 包丁で二等分。
 ギザギザのスプーンで、皮と果肉の間の白い部分をはがし、袋状にして、種ごと食べる。
 文章だと難しい。
 昨年、デザイン担当のスタッフさんと一緒に撮影した動画があるので、ぜひご覧いただきたい。

 https://www.youtube.com/watch?v=N-rjhSbNfcc 

 キウイのようなイメージで、種もじゃりじゃり全部食べる方法。
 想像するよりも、種が気にならなくて美味しい。

国産の南国フルーツのシーズンがいよいよ開始。
ぜひお試しあれ。

■パッションフルーツ 鹿児島県産 約1kg(9玉前後)4320円(税込) 
https://www.shop-ryokuken.com/SHOP/405546.html