東京都の中小企業支援団体である、東京都中小企業振興公社さん。
今期は新たに、インターネット販売について個別支援を受けることになった。
1回目の面談を受講。
早速宿題が出た。
恥ずかしい話だが、よく既存のお客様から「使いづらい」というお言葉を頂戴する。
ただ、具体的にご指摘を受けることはめったになく、どこがどう使いづらいのか、サイトを運営している方からは良く分からないのだ。
まったく恥ずかしい限り。。。
そこで、専門家さんからのアドバイスを受けようと思った次第である。
講師の方は、年間に最大15回、事務所に来て、相談に乗ってくれ、我々が自分たちで判断し、自分たちで運営できるように、指導してくださる予定。
宿題は、FABE分析というもの。
FABE?
けっこう、私は勉強しているつもりで、SWOT分析だとか、AIDMAの法則とか、4Pとか4Cとか、マーケティングやマーチャンダイジングの原理原則は知っているつもりである。
FABEと聞いて、ソラマメしか浮かばなかったのは、ポルトガル語専攻の性(さが)か…。
調べてみると、、、
・Feature …特徴
・Advantage …優位性
・Benefit …利益
・Evidence …証拠
の四単語の頭文字をとった、自社の立ち位置や売り出し方の分析方法だそうだ。
りょくけんには、こんな特徴があります。
だから、他社と比べて、こんな優位性があります。
だから、お客様にとって、こんな利益が生じますよ。
だって、こんな例(証拠)がありますから。
SWOT分析も必要だし、AIDMAも考えながら、4Pや3Cもきちんと考えながら書き出す必要がある。
まったく新しい考えではないわけだけれど、必要な作業だと思った。
何がやりたいのか、はっきりさせて、また頑張りたい。