玉ねぎ、にんじんをざく切り。
加熱した後、水を加えて煮込み、クイジナートという業務用のミキサーにかける。
鍋に戻して、トマトをたっぷり加えて、オーサワさんのルウとカレー粉を入れ、再び煮込んでいく。
女性の調理スタッフさんが一生懸命、作っていた。
調理はなんだかんだと力仕事である。
私は、私の切り出し作業に一生懸命だったけれど、大きな鍋と大きなへらを、特製のルウを焦がさないように懸命に回していて、誠に大変そうであった。
こちらに、初夏らしい具材をグリルして、雑穀米に添え、お出ししているのが、りょくけんのトマトカレーだ。

りょくけんで作るカレーは何パターンかあるのだけれど、ルウを使っている分、一番とろみがあり(米粉由来)、なじみのカレーに近いと思う。
大変なのを目の当たりにしているので、そうそう何回もやりましょう!と言えない。
でも、美味しいし、ファンもついているので、暑くなったら、やっぱり作って販売したい。
今週の週替わりごはんは、トマトカレー。
お見逃しなく。

↑トッピングにしている野菜は、その時の入荷状況や他のメニューとの兼ね合いで変更になります。
■りょくけんトマトカレー 1p 972円(税込)