りょくけん東京

りょくけんだより
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社長日記

通勤路で。

板橋区役所前から、会社までの道のりは徒歩で12分。
走ると7分だ。

その道のりの町の風景は絶えず変化している。
駅前にあった、文房具屋さんはとうの前におやめになった。
駅前の一等地にもかかわらず、解体も、中のスペースの整理も行われなかったが、
いよいよ業者が入って何かを始めた。
中にまで入ったことは無いが、不思議な構造で、隣のビルとくっついているように見える。
この後、どのようにしていくのか、個人的に注目している。

アパートのスクラップアンドビルドも多い。

いつも感心するのはあっという間に壊して、あっという間に新しい、それなりの建物が建っていることだ。
会社が入るビルの斜め向かいも、新しめのアパートに見えたが、解体し、2週間ほどかかって現在、更地になりつつある。

それに比べると、駅から近い、三叉道路の工事は一向に終わらない。
会社の周辺で行くと、特異な例かもしれない。
地場も念入りにして、タワーマンションを建てようとしているからか。

会社の周りには、通信会社や印刷会社などが点在する。
何をやっているのかな?という会社があったが、久しぶりに会社までの道を歩いていると、どうやら整理したようだ。
あれだけあった事務机や、事務機器が空になり、2名ほどの、サラリーマンらしき人が作業をしているのが見えた。
ガラス張りのドアに書いてあった企業名も落とされている。
入居しているビルも同名のビルだったから、自前の不動産だっただろうに。

気になって検索してみたところ、すでに昨年の11月に、法人登記を止めていた。
それから、ずっと整理してきた、ということか。

りょくけん東京も、同じ中小企業。
どちらかと言うと、小~の方…。

会社が無くなるのには、様々な理由があるだろう。

そうならぬよう、地道に頑張っていきたい。