りょくけん松屋銀座店の厨房で使う断熱ミトングローブが破れたそうで…。
200度以上に熱くなったホテルパンをつかむためのシリコン製の断熱グローブ。
裂けたところから熱が入り込み、やけどをしてしまう。

これはいけない、と午後の出勤前に南船橋のイケアに来ている。
平日のイケアは穏やかだと思ったけれど、春休みに合わせてなのか、朝食フェアが人気のようで、イケアレストランはなかなかの混雑ぶり。
買い物を済ませた後には、ドリンクバーを注文して、ゆっくり仕事をしようと思っていた目論見が外れた。
レストランのある2階ではなく、レジを出たすぐにあるビストロイケアなる軽食を食べるところで、パソコンを広げることにした。

ホットドッグ100円。
植物原料のソフトクリームは、小さいけれど、50円。
ドリンクバーは、コーヒーもアメリカンからカプチーノ、エスプレッソまで選べて200円。
それらを頼んで、日差しの入る北欧スタイルのテーブルに陣取った。
仕事をしながらも、他社さんの施策を観察する。
3月から5月にかけていちごフェアを開催中のようで、ソフトクリームのバリエーションもいちご。
生のいちごこそ無いが、いちごのケーキなどを供しているようである。
コンビニエンスストアなどと比べると、回転が遅い。
いちごフェアは各コンビニエンスストアでも実施していたけれど、もう終盤か終了している。
来店頻度が、家具屋とコンビニでは違うから、成立するのだろう。
そういえば、北欧はベリー系のくだものがよく取れる。
私がノルウェー大学のサマースクールに参加中、学生寮のテニスコートの脇に、木いちごが生っていて良く友人たちと食べた。
ブルーベリーやブラックベリー、ティッドバール(今調べたら、日本語ではレッドカラントというらしい)が良く山盛りで売られていた。
短い夏に集中してたくさんとれるのだと思う。
懐かしい。
現在、りょくけん松屋銀座店の店頭でも、いちごとブルーベリーが大人気。
静岡の掛川で、唯一育てられている”あまみつ”。
風味が良く、良く出ている。
ブルーベリーは浜松。
ユーリカと言うオーストラリアで生まれた大玉品種が、とても人気。
けっしてお安くないのだが、お味が良く、リピートが尽きない。
日本のベリー。
自生はなかなかしないけれど(へびいちごはあるけれど)、手間暇かけた日本のくだものは、美味しいですぞ。

■あまみついちご 静岡県産 1p 2592円(税込)~
https://www.shop-ryokuken.com/SHOP/430122.html

■ブルーベリー 静岡県産 1p 1382円(税込)~
https://www.shop-ryokuken.com/SHOP/433222.html