2026年4月号が刷り上がった。
通常、見栄えのするくだものをトップに持っていくのだけれど、4月は、春野菜群にした。
色々と議論はある。
華やかな春の野菜をアピールして、くだものだけではないことをしっかりアピールする月も、1年あれば、一回くらいあって良い。
野菜のおすすめは、壱岐のアスパラガス。
この時期のアスパラガスは特に柔らかく、生でも美味しく食べられる。
グリーンピースと紀州うすいもおすすめ。
鹿児島のグリーンピースの方が、最新の品種を育てているので、実の詰まりが良く、お~!と盛り上がる。
和歌山の伝統のグリーンピース(実エンドウ)である”紀州うすい”は、ブランドとして名高く、そして、その評価に恥じない美味しさ。
ホクホク感があり、甘い。
ただ、惜しむらくは、期間が短いこと。
二週間くらいしかないので、ぜひその時期をお見逃しなく。
私もこのりょくけんだよりや、りょくけん通販オンラインのメルマガでアピールしていきたい。
今期は新たに、たけのこの産地直送に挑戦する。
農薬を全く使用していない竹林で育ったタケノコを、その日の朝に収穫し、お客様宛に現地から出荷する。
山梨から出荷するので、本州であれば、翌日午前あるいは午後にはたいていの地域にお届けすることができる。
また、同じ農家さんから、うども始まる。
腐葉土や、落ち葉で多い、遮光して、育てたうど。
こちらも、化学合成農薬や肥料を使用していない。
春野菜らしい、野趣あふれるお味をお楽しみいただけるはずだ。
くだものでは、変わらずパインが美味しいのと、こちらも産地直送の大玉スイカが始まる予定。
今期は、ハウスを一棟、建て替えているそうで、その分作型を長くし、4月10日くらいからスタート予定だそうだ。
金色羅皇は、5月10日くらいから。
クリームオレンジ色の果肉のスイカも楽しみだ。
びわも良い。
日本の伝統のくだもので、夏たよりという最新の品種をお届けする。
4月は、ばらつきの少ないハウス育ち。
大粒のブルーベリーもスタートする。
ユーリカと言って、大きい時には、500円玉くらいの大きさにもなるブルーベリーが始まる。
トマトももちろんまだまだおすすめ。
むしろ、品質と量と、どちらもピークの月と言って良い。
4月も、ぜひ、りょくけんをご活用あれ。