七草がゆ~お赤飯
年末年始も一息つき、週替わりご飯が今週から復活している。
クリスマスの時にも
「今日はごはんものないんですか」
とお客様から聞かれたので、定着してきた感がある。
今週はまず、七草がゆ。
お正月に、贅沢なものを食べ、疲れた胃を休ませる意味もあって、日本では大切にされている風習だ。
1月7日の朝に、七草がゆを食べると、一年を健康に過ごせるのだとか。
翌8日からは、お赤飯の予定。
新年。
やっぱりめでたい時にはお赤飯ではなかろうかと。
〆張りもちとななつぼしを合わせ、豆はささげを使用する。
最近、栽培が難しいらしく、生産者さんが減っているのを実感している。
小豆で炊くのが普通の地域もあるが、関東では、小豆が煮崩れるのが好まれない。
武士が、切腹のようだと嫌ったらしい。
そのため、腹の部分が割れない、ささげが好まれた。
めっきりと生産量が減り、来年もささげが使えるかどうか危惧している。
なんにせよ、〆張りもちのお赤飯は極めてうまい。
1/13(祝)の成人の日まで展開する予定。
お見逃しなく。

■七草がゆ 1/5~1/7 432円(税込)

■お赤飯 1/8~1/13 378円(税込)