
鳥取の田村さん。
大玉スイカのリレーが、どうしても出来なかったので、鳥取の若手のスイカ農家さんがいないか探して、見つけた農家さんだ。
元銀行マン。
鳥取の祖父の家を引き継ぎ、農業を営んでいる。
ご家族も増え、昨年、お店に来てくださったのが嬉しかった。
そんな田村さんのもう一本の経営の柱が、米。
鳥取旭なる米品種を作っている。
倉吉の中でも最も標高が高い部類の場所にある田村さんの田んぼと畑。
その分、寒暖差が大きく、スイカの糖度は高くなるし、米も美味しいに違いない。
昨年は、例にもれず、完売。
今期は少し個人的に分けてほしいなあと思っている。
今は、米に似ているが、おもちを販売中。

これが、うまい。
玄米もちを中心に、りょくけんでは販売しているのだけれど、色々な味があって実に美味しいのだ。
玄米だと食べづらいと言う方も、おもちだと、すっと食べられる。

自分は香ばしいのが好きなので、もっぱら焼いてしまうのだけれど、お雑煮にしても美味。
今期は人気が出過ぎて、ほぼ完売。
残り僅かなので、お見逃しなきよう。
■玄米もち(丸もち) 鳥取県産 1p(8個入) 1620円(税込)
https://www.shop-ryokuken.com/SHOP/12020.html