今年はスタートが早かった松川町の幸水梨。
これもまた、暑さの影響か。
町内の平均標高が900mを超える、長野県松川町。
幸水梨の生産者 中平さんの畑は、標高が450mに留まる。
梨は元々、関東で栽培が盛んだったもの。
そう考えると、標高が450~600mあたりまでが、栽培の限界地なのかもしれない。
中平さんの梨は、どんなに雨が多く、外れ年の時でも、美味しく育つ。
標高が高く、寒暖差があり、山の中腹で、緩やかな斜面なので、排水が良いためだと思う。
届いた梨を検食。
シャリシャリした食感で、甘みが強かった。
糖度12~13度台。
赤梨の代表品種となった幸水。
残暑厳しい、この時期に、ぜひ。
■幸水梨 長野県産 約1kg(3玉前後) 1512円(税込)~
https://www.shop-ryokuken.com/SHOP/460320.html