今年は天候が不順で、特に北海道のトマトとにんじんは困っている現状がある。
ただ、暑かった分、寒さが来ることで着色する果実も、なかなか順調でない。
柿も、その一つ。
大人気商品である”まめ柿”も二週間ほど遅れて出荷が始まった。
遅れている分、終了ももう少し後ろにずれそうで、おおよそ10月20日くらいまでは販売できそうだ。
■まめ柿 岐阜県産 10玉 2376円(税込)
https://www.shop-ryokuken.com/SHOP/44228.html
だが、大玉の極早生品種”早秋柿”がなかなか始まらない。
そう思って、生産者さんにホットライン。
おおよその事情は伺っていたが、詳細を聞くにつれて、「無理は言えない」と思った。
私も年を取ったが、生産者さんも年を取る。
大病を患い、再検査も控えているらしい。
そして奥様も入院中とのこと。
農家にとって、配偶者はとても重要だ。
会計役として支えることもあれば、物理的に農作業を支える場合も、その両方の事もある。
さてさてどう解決するかな。
―ちなみに、発生した問題を解決するのが、どちらかというと、私は好きだ。