受講メンバーと中小企業診断士の講師の方々と |
先月の30日に、復帰した東京商工会議所 板橋支部の賀詞交歓会があった。
代表になったばかりのとき、先立つものがなく、わからないものは片っ端から脱退してコストダウンを図った。
失礼ながら、その一つが東京商工会議所だった。
昨年、復帰することにした。
一番の理由が、「若手経営塾」という東京商工会議所板橋支部が主催する11回の講座に参加したかったからだ。
私は、経営者の知識はまったくなかった。
就任してから、店長と商品担当の知識と経験、コネクションだけで会社を運営してきたように思う。
誰かに教えてほしくても、誰も教えてくれない。どこに教えてくれる人がいるのかもわからない。
それを解決してくれる講座だった。
賀詞交歓会は、新年会のようなものだろうか、講座に参加したメンバーは招待され、メトロポリタンホテルの華やかな場に呼ばれてきた。
300社以上が参加して、衆院議員の方や、区議会議員、商工会議所支部の会長もいらっしゃり、講座の講師の方々もいらしていただき、やや私は気後れする規模だった。
私と吉村氏(檀上にて) |
そんな規模の中、私は一番優秀※だったので、受講者の代表として、修了証の授受とスピーチを任されてしまった。
※出席率が一番優秀でした。
檀上、多くの人を前にして、しかも、議員や会長のスピーチが終わった後、歓談の最中のスピーチだったので、いろんな緊張があったが、アルコールの力と、背後から暖かく見守ってくださった受講メンバーと、傍らから応援してくださった支部の方、講師の方々のおかげで、何とか無事に終えることができた。
目の前で、直立不動でご静聴くださった東京商工会議所板橋支部 会長の吉村 健正氏には感謝と崇敬しかない。
少しだけ会長と話させていただくと
「僕も18のときに親父の会社を引き継いでね。それこそ借り入れの返済から始まってね。
でも、お金がなくてもなんでも、やる気さえあれば、いつでも、どんなことも吸収できるから。
私は若い人大好きだから、がんばって!」
cf.吉村氏のインタビュー記事があったので参考までに
http://biglife21.com/companies/1848/
とありがたいお言葉を頂戴した。
私は勉強が好きだ。
学びは、そこら中に存在している。
今後も様々な人から様々なことを、吸収して、成長していきたい。